‖ ひびひより日記 ‖
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2006年02月25日(土) 間違いの喜劇

やっぱり、面白かったです。
野村萬斎さんの「間違いの狂言」で、話の内容とか知ってたけれど、
狂言仕様でもすっごく、面白かったので。
とても楽しみにしてました♪
登場した小栗くんも背は、高いし、マントつき衣装も似合っていたし、召使役の道化的な高橋洋さんもすごく、いい味だしており、まあ、笑わせていただきました。
これも男ばかりでやってくれて良かったと思う。
だんな様スキスキのお姉さんもある意味可愛いかったし、妹役の月川さんは…ナンなんでしょうね。
芸歴20年とかいっていますけどいくつなんだろう?
それにしても蜷川さんの舞台って、カツラもすっきり個々に似合っていたし、衣装もステキでした。
はあ、ライフもこんな風にシックリと似合うカツラに衣装だと印象がだいぶんかわるんだけどなあ。

ラストの締めは、どうするんだと思っていたら、そっくりさんが出てきてました。遠くから見るととても似ていたのじゃないかな?
まあ、前の席での観劇だったので、違いは、一目瞭然だったしね。(笑)
でも名前まで、小栗なの?

「間違いの喜劇」は、大阪でやってくれたので、「お気に召すまま」が再演されたあかつきには、是非とも大阪でもお願いしたいです。


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