‖ ひびひより日記 ‖
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どうやら、風邪を引いたみたいです。鼻がぐしゅぐしゅいってます。 昨日は、玉三郎と仁左衛門の歌舞伎を見てきました。 同行の友だちも風邪が治りきらないままで、ふたりして、ハンカチを鼻に当てての観劇。 くしゃみとの戦いか!! でも友だちは、勘平の腹切りで泣いていたと思うなあ。
「神霊矢口渡」は、孝太郎のお舟が、可愛かったし、 なんていうか、演目としてもなんか、笑えて、一途だし、また一途過ぎて、純粋で馬鹿だなあって思うけれど やっぱり乙女心がいじらしい。そんなお話でした。 弥十郎のおとっさんがステキでしたわ。
「おかる勘平」は、「仮名手本忠臣蔵」の一部の話。 玉三郎と仁左衛門さんが「落人」では、本当にきれいな美男美女のカップルでした。 「六段目」では、玉三郎がけなげな奥さんで、勘平との別れもようが、切なすぎ。 そして、勘違いからの勘平の腹きりも、事実がわかって、微笑みながら勘平は、死んでしまいました。
「春調娘七種」は、段治郎さん、春猿さん、猿弥さんのお正月らしい明るい舞いでした。 なんだか、スーパー歌舞伎でしか見たことのない人たちの舞いも新鮮だったし、演目でも登場しても見ていて楽しかったです。
しかし、歌舞伎もむちゃ久しぶりだったけれど、笑えるシーンも結構あったりして、 「あれ?こんなふうだったかなあ」って、認識を改めさせられました。
まあ、詳しい人ではありませんが、お目当ての玉三郎の出番が、夜の演目では、メインではなかったのがちょっと残念だったかな。 夜は、仁左衛門さんがメインでした。 でも優男ぶりは、さすがでございました。色気ある人ですよね。
ライフの会報が届いているらしい。 うちは、夕方か?明日か?明日は、仕事だからな、今日中に見たいよ。
WHITEの楽日に笠原さんプレイボーイでご登場。 「時の男」が終わったから来てくれたんですね。
昨日の「トリコロ」あっさりとしたご紹介でした。 姜くんがポスター撮影のときにコメント映像を撮っていたようでした。 可愛く笑って、手を振って終了。 ふっ、ドラキュラじゃなくて、ジョナサンのインタか…。
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