‖ ひびひより日記 ‖
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2006年01月21日(土) 壽初春大歌舞伎

どうやら、風邪を引いたみたいです。鼻がぐしゅぐしゅいってます。
昨日は、玉三郎と仁左衛門の歌舞伎を見てきました。
同行の友だちも風邪が治りきらないままで、ふたりして、ハンカチを鼻に当てての観劇。
くしゃみとの戦いか!!
でも友だちは、勘平の腹切りで泣いていたと思うなあ。

「神霊矢口渡」は、孝太郎のお舟が、可愛かったし、
なんていうか、演目としてもなんか、笑えて、一途だし、また一途過ぎて、純粋で馬鹿だなあって思うけれど
やっぱり乙女心がいじらしい。そんなお話でした。
弥十郎のおとっさんがステキでしたわ。

「おかる勘平」は、「仮名手本忠臣蔵」の一部の話。
玉三郎と仁左衛門さんが「落人」では、本当にきれいな美男美女のカップルでした。
「六段目」では、玉三郎がけなげな奥さんで、勘平との別れもようが、切なすぎ。
そして、勘違いからの勘平の腹きりも、事実がわかって、微笑みながら勘平は、死んでしまいました。

「春調娘七種」は、段治郎さん、春猿さん、猿弥さんのお正月らしい明るい舞いでした。
なんだか、スーパー歌舞伎でしか見たことのない人たちの舞いも新鮮だったし、演目でも登場しても見ていて楽しかったです。

しかし、歌舞伎もむちゃ久しぶりだったけれど、笑えるシーンも結構あったりして、
「あれ?こんなふうだったかなあ」って、認識を改めさせられました。

まあ、詳しい人ではありませんが、お目当ての玉三郎の出番が、夜の演目では、メインではなかったのがちょっと残念だったかな。
夜は、仁左衛門さんがメインでした。
でも優男ぶりは、さすがでございました。色気ある人ですよね。



ライフの会報が届いているらしい。
うちは、夕方か?明日か?明日は、仕事だからな、今日中に見たいよ。

WHITEの楽日に笠原さんプレイボーイでご登場。
「時の男」が終わったから来てくれたんですね。

昨日の「トリコロ」あっさりとしたご紹介でした。
姜くんがポスター撮影のときにコメント映像を撮っていたようでした。
可愛く笑って、手を振って終了。
ふっ、ドラキュラじゃなくて、ジョナサンのインタか…。



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