‖ ひびひより日記 ‖
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2004年06月10日(木) 次回「ドリアングレイの肖像」

とうとう、「ドラキュラ」を見に行く前に「いろは四谷怪談」の感想文を書こうと思っていたのに、遊んでしまった…。

先日、眼科に行ってきたので、今日は、眼鏡屋さんへ行ってきました。
明日の夕方には、出来るらしい。さっさと、行けばよかった…
相変わらず、手もとがぼやけます。本だけでなく、ご飯食べるときも感覚が変で…。
で、メガネの度をゆるくして、近くを見やすくするつもり。で、今掛けているのは、観劇用にしようと思っています。(遠くは、よく見えるから)
これで、本が読みやすくなると、嬉しいかも♪

明日は、お昼過ぎの新幹線なので、午前中に用事済ませて出かける予定です。(フル回転で動かないと…)

そうそう、次回は、「ドリアングレイの肖像」です。
近くは、ショーン・コネリーの「リーグオブレジェンド」の映画にも出てきてましたが、検索かけるとこれにかかる。
で、私も映画は、見ました。でも半分近く寝てたもので…大筋しか理解してないという…(アクションものは、眠りに落ちやすいです)
で、その映画には、吸血鬼のミナ・ハーカーも出ていたらしいです。
そういや、吸血鬼キャラもいたような…。

作者のオスカーワイルドは、ワイルド自身が興味深い人なので、「ドリアン」よりもワイルドの生涯のほうが、面白いような…。
ジュード・ロウの出世作らしい映画にずばり「オスカーワイルド」というのがあるのですが、
それよりも、TVなのか、ビデオなのか…はたまた、別物でか、ワイルドが当時英国で犯罪だった、同性愛者だってことで、つかまって裁判沙汰になったものを見た記憶が強烈にあるんですけど。
なにか、いろんなものが混在してるので、はっきりしないけど。
ジュード・ロウが出ている映画は、5、6年前だからまだ新しいけど、未見です。
ビデオになってるのかな?

しかし、続けてのコスプレものだな…。
関係ないけど、昨日の夜は、なぜか、「ポーの一族」の3巻目(文庫サイズ)をちら読みしてしまいました。
イギリス、ロンドン、肖像画ってことで、「ランプトンは語る」の肖像画を思い出しましたもので…。
でもエドガーは、見かけが14才の美少年でも年齢は、いってますからね。
永遠の少年ですが…やはり、一番好きです。

「ドリアングレイの肖像」のドリアンは、ナルシーな美青年らしいですが…むにゃむにゃ…キャストが気になる〜。


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