‖ ひびひより日記 ‖
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2004年06月09日(水) 「OINARI」

いよいよ、今夜から「ドラキュラ」ですね。
上演時間は、3時間。やっぱり、長い。もし、日曜のソワレが当日券で取れたなら、夜行バスで帰ろう。
あと、30分ばかりで始まります。
9月の公演は、何でしょう?ワクワク、ドキドキ。

でもって、昨日は、友達に録画してもらった「OINARI」を見てました。(相変わらす、中途で止まってる「LILIES」)
新感線の中島かずき脚本。花組芝居の加納幸和演出の、いわゆる商業演劇。
ムチャ、興味ありあり。(結構、「アカドクロ」「いろは」を引きずってるかも…)
商業演劇の中に組み込まれてる、花組の面白さににやりとしてしまう。
有名人の人は、それぞれに存在感あるし、村田雄治さんがいい味出してた♪
でも、目が行くのが、紫商会(パープルブラザー)の兄弟。
絶妙な変なキャラの金貸し屋さんでした。兄が、栗根まことさん、弟が花組みの八代さん。
それぞれ、黒と白の縞のスーツで、メガネ着用。(TVで見たからこそ、人物が把握できたけど)
そこに絡んでたりするのが、村田さんがオーナーの「青薔薇館」の経理係が花組の桂さんでした。(メガネ着用)
そして、狐トリオに花組の秋葉さん…(体系でよくわかる)と新感線の人?中谷さとみさんがいた。
この狐のトリオがむちゃ、愛くるしかった♪
まあ、その他にも花組の人たくさん出てました。植本潤さんも変な中国人妄蘭役、女形見るの初めてだったので…(まだ、野村萬斎さんの「ハムレット」を見てないので…)
橘義くんもでてたけど、TVの画面に映ってなかった(T_T)
原田さん、北沢さんは、特徴あるのでよくわかる。
加納さんは、村田さんの死んだ父親の亡霊で、ひげをはやした女形で出てました。(そして、派手。衣装も着替る、着替える)

そんな話は、浅草、青薔薇館という小屋から始まる。狐族と人間の愛の話。いい狐(宮本信子)と悪い狐(中条きよし)。そして、戦争も絡んで…展開していく。
しっかり、レビューもあったりと花組らしい華やかさもあって、面白かったです。
中条さんファン向けに、登場シーンは、「うそ」の音楽が流れるし…(スターですね)
そして、大鳥れいさんの歌が聞かせるんです。(ひょっとして元宝塚?スタイルいいし、美人なので。すいません、チラシも去年だったので、捨ててるし…詳しいこと知らなくて)

友達にスカパーのシアターテレビジョンに入ってもらって、録画してもらってるおかげで、見たくても見逃したものが見れるのってちょっと嬉しいです。
もっと早くからしてもらえれば良かったかも。
でもWOWOWのものとで、結構、見るものがたまってる状態ですが…。

19:10だ。
始まりましたね。初日、もぎり係りの岩崎さんですけど、今日ももぎってたかな?
では、9月の情報を待ちながら、サッカーを見よう♪





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