‖ ひびひより日記 ‖
DiaryINDEX|back|next
とうとう、やってきました。 「LILIES」のDVDが…、一瞬、何のハコかと思ってしまった。 チケットじゃないからテイパーズ。
やっぱり、映像が綺麗だったな。特典映像の倉田さんの話も良かったです。 いろんなこだわりが合ったんですね。 「LILIES」も嬉しいのだけど、「トーマの心臓」も欲しい2003年版。 だって、もう笠原さん、山崎さん、石飛さんの制服姿が最後なんだから。
見始めてから、途中で特典映像を見てしまったので、そのままです。 誰もいないときに見なくては…。
結構、「LILIES」は、付いていた写真と、ブックレットで浸たれました。高根さん一人のサインがなんか、やけに可愛いかったし… 見始めてすぐに牢獄にありそうなもので衣装っていうのは、前にも聞いてたことがあって、リディアンヌのドレスがカーテンとか、伯爵夫人のドレスは、Yシャツを逆にしてるって…。 で、結構、近くにカメラが寄るので、劇の練習でヴァリエの片肌出してるのって、囚人服を使ってるのとか、ミシェル神父の服もかなり、工夫してるのがよく見えたので、DVDって、すごいわ。
そして、詩の輪唱のわけもちゃんとあったんですね。
実は、「髑髏城の7人」の感想を書き始めてたら、無性に「阿修羅城の瞳」を見たくなって、2000年版のものを見始めてしまったのです。 「LILIES」を差し置いて…(舞台を思い浮かべてると、結構、トリップするので、今ココで、「LILIES」見たら、ダメだと思ったもので …自分で自制しました) 舞台を見たのは、2003年なので、花組の加納さんが南北役で出ているので、友達が速攻でDVDを買ったのを借りっ放しのままだったもの。 いや、面白かったけど、すごい汗なんです。染五郎も富田さんも…。(でも化粧は、崩れないんだよな) 2003年も見たくなってしまった。 天海祐希さんが綺麗で伊原さんも男らしくて渋かったので…。 と思わず浸ってしまった。
|