‖ ひびひより日記 ‖
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2004年06月03日(木) 「トロイ」

久々に映画。
しかも大画面。とってもスペクタルな「トロイ」です。
ブラット・ピットは、いい肉体だったし、かっこ良かったです。
アキレスの相手のヘクトルのお兄さんもいい味出してた。(すごい兄弟愛)
弟役のパリスのオーランド・ブルームは、結構、ダメダメな奴でしたが、
剣より、弓矢が上手なのは、「ロード」で、見慣れたせい?

1対1のバトルは、いいんだけど、団体戦のバトルは、ダメ…
残酷だなって気もするけど、戦いは、そんなものだから仕方ないんだけど
すごい人数の戦いの場面は、すごい迫力でした…。
父親役のトロイの王様がピーター・オトゥールが…アラビアのロレンス様が、老人になっていた…
まあ、自然の摂理なんだけど、どうも女優さんより、すごくかっこ良かった男性が年取るのを見るのは、ちょっと辛いかな。

戦いといえば、「24時間」もすごいことになっており、11巻は、見れました。(なんとサードシリーズもあるらしい)
これを見ていると、ちょっと現実のアメリカとダブって見えてしまって、とても怖い話です。
そして、カンヌでパムドール賞を取ったマイケル・ムーアの「ボーリング・フォー・コロンバイン」で、言っていたアメリカの銃社会は、「恐れ」のせいだと。
予期されるかもしれない恐れに対しての防衛がすごい。
防衛だけでなく、さきにやっつけろみたいなこともあるのも怖い。

スーパーマーケットで、銃の玉が、売られてるのにも驚いたけど、
銀行に口座を開設して、いくらかを入れると銃がプレゼントされるって…
しかも銀行のすぐそばで、その銃を取り扱ってるという…
漫画みたいなことが実際あることにビックリ。



「ほーむめーかー」は、今日は、佐野さん♪
いやーさわやか青年でしたね。終始にこやかに笑ってオシマイでした。
明日は、最終回。
終わってしまうんだ、ちょっと淋しい。

「耳なし芳一」は、日にち勘違いしてました、金土の行程なので、藤原さんの舞台は、帰る日のソワレしか見れない…。
でも2時間なら、最終で帰れるけど、翌日も大阪で楢原さんの芝居が、マチネであるのです。
むちゃ、苦しい日程なのでやっぱり見れない…(ちょっと、悲しい)








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