‖ ひびひより日記 ‖
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あんなに大阪の「月の子」を見る前に見たいみたいとさわいでたのに 日記も書かずに、今日の楽日を迎えます。
イヤー、連日遊んでしまって…今夜もだけど。 でもな、舞台見た後って、無性におしゃべりしたくなるもので…しかたない。 でもやはり、開演6時だと、3時間してくれても、9時過ぎに終わるから、飲みにいっても最終で変えることなく済むからいいな。 って、肝心の感想も書かんと…
さて、「MOONCHILD〜月の子」ですが、初演より、見やすかったかなっと思います。 いやー、アートの衣装が変わるだけでもこうも違って見えるのか… 今回のアートなら好きになる。 でもって、素直にいうと今回のお話は、ギル(ティルト)が切ない。 アートとジミーも前回より伝わってくるものがあるし、ショナ&セツもね。
でもなぜか、ギルなんだよな。喫茶店でセツに出会い。自分のことを伝えたくても伝えられない… セツの独り立ちしなければ…って言うのを聞いて悲しそうなかんじとか、 セツを閉じ込めて、ティルトから、セツの好みを聞いて、彼の変わりに君を守りたいんだとか、言うくだりのギル。 セツが喜んでくれることを本当に嬉しそうな感じもね。 で、最後にセツが危ないことを知って、何もできない、止めることもできないジレンマの中死んでいくギル(ティルト)の叫び。 えーん、笠原さん、す、素敵です。やっぱり、いいなあ。独特な声も好き。 よく通るしさ。
そして、色々言われてるけど、ジミーとベンジャミンのかつら。 私は、結構平気です。 とくにベンジャミンとなった、姿。ムチャ、可愛くて♪ はけていくときの髪の毛がなびくさまは、綺麗だなあと毎回思いますわ。
ジミーのときのラブリーさも全開で、アートとのやり取りは、可愛いです。 そして、アートも良いよな。 でもすぐ怒るわりには、へたれだし、お尻さわられ放題だし…(大ちゃん本人とダブって見えた…)
ショナの高根さんもいい感じだった。あんな、優しいお兄さんがいたら、そりゃ、女にもモテモテでしょ、てな感じかも。 曽世さんのショナは、ショナで、安心してみてられるしな。
山崎さんのリタも笠原さんとのコンビがナチュラルで、良かったです。何よりも足が色っぽかったです。
セツは、両セツともそれぞれ違いが良くわかるセツで、それぞれの魅力があったのでは、ないかな。どっちも好きです。 山本セツは、女っぽいし。舟見セツは、少年らしい感じで。
客演の伊藤さんは、声が出ていないような。舞台って、独特の発声があるのかな。声がこもって聞こえたんですが… それにちょっと、噛んでたけど、まあ、そんなことよりも彼のギルは、男っぽかったけど、 それはそれで、また、違っていいのかも知れない。 まったく、一緒ではね。ダブルの意味もないし、もう、好みの問題だから。
でもな、今回は、忙しいです。見入るところが多くて… アート&ジミーもショナ&セツもギルも…そして、脇キャラも。
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