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■■■ 電脳の住人
明日からGWですね。初日から遊びに行きます。キダムです。会社の先輩と。(前にコントやった人+a) テンション高いだろうな・・・・・(遠い目)
今日はネットのニュースで「故人のウェブサイト」というのを読みました。 サイトをやっていて、ある日突然、管理人が亡くなったら、そのサイトを残すかどうか。 アメリカのあるサイトでは、管理人が亡くなってから、追悼の言葉などが毎日のようにカキコされているとか。 でも、その故人の友人は「もうあのサイトは見ない」とコメント。 気持ちの整理がつかないから。と。 現実には居ないと分かっていても、オンラインで残された日記を見て「まだ生きてるんじゃないか」という気持ちになってしまうから。
オンラインでは人の顔が見えない分、日記や掲示板の文書だけが全てになってしまうのは仕方の無いこと。 ことさら亡くなった人の言葉は、何よりも生々しくそこに故人が生きて来たことを示す。 オンラインで生きる故人。 そんな錯覚が生まれるのかもしれない。 日常でも当たり前のように「天国から見守ってくれている」「そんなことしたらあの世から怒って来るよ」なんてことを言っているわけだし。 天国、地獄、あの世。それと同じ感覚で、オンラインも有るのかも。(認知しきれない場所・存在の不明確さ・人によって変わる定義、が共通?) けれど、天国や地獄よりも近い場所だと思う。実際に自分たちが触れられる場所だし。 だから余計に混乱してしまうのかもしれない。 もしかしたら、アレは夢か幻で、あの人はまだどこかに? そんなハマりやすい虚実が身近にあると思うと、少し怖い。
自分が死んだら・・・・なんて考えるのは縁起でもないけど、その後の対処ぐらいは考えておいても良いと思う。誰でも起こりうることだし。 遺書と言うわけではないけれど。 オフラインは友人に「本(怪しい物)を全て燃やせ」と言ってあります。(笑) 燃やしてくれないと成仏できない。 オンラインは・・・・・・作品は残ってても良いけど、日記はなぁ・・・・サイト自体が残ってるのは自分が生きた証のようで、それが残ってるのは本人として嬉しいけど。でも死んだ後のことだしなぁ。 墓のように扱ってくれれば一番かな。 やたら生々しい墓になりそうだけど。(笑)
改めて色々と考えさせられた一日でした。
2003年04月25日(金)
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