快賊日記「funnyface」

2004年09月24日(金) 友達。

少しずつ秋に季節は近づいているのでしょうか。
でもまだ暑いですね。雨なんか降ると蒸し暑くて。
今日は帰り道が雨。わりと降っていて。でも傘もなく。
最近夜遅くに雨がよく降るから、傘のない私は
結構濡れねずみです。でも帰りだからいっかって。
自分の生きてる場所はちょっと特殊な世界で、
きっと自分はその道を永遠に進むだろうから。
今ほんのちょっと普通の道を仮の宿みたいに
生きてる自分は、そこでの生活とか友達とかも
大事だと思ってる。
だって多分すぐに別々の道になるから。
だけどそれでもやっぱり大事で。
新しく出来た友達。新しく覚えた仕事。そういうのが
少し愛しく思える。だから、普通の人みたいに
仕事の愚痴を言って、明日の約束をして。
帰りに雨が降ってて、でも仕事が終わった後だと思うと
全然平気だよね…そう笑った友達の顔。
雨にぬれながら、その顔を思い出したら、本当に平気だった。
毎日毎日覚えていたい日常はあるのだなと、そう思った。


 < 過去  INDEX  未来 >


快賊船 [HOMEPAGE]

My追加