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| 2002年06月03日(月) |
貧乏とは 駄目馬鹿子さんのこれから |
A Guide to daily living :The Joy in loving by Mother Teresa Compiled by Jaya Chalika and Edward Le Jolyにおいて。
マザーテレサはThe Poorest of the Poorのために、ハンセン氏病患者の人たちの ために働かずにはいられなかった。それにしても、実に活動的な人だ。 行きたいところにはどこへでも行く。地球が狭いという感じがする。 その人についてのこの本のイントロダクションの中で、マザーテレサは、日本人は お金持ちです、とある日本人に語ったと言う。日本人と言うのはそんなにお金持ちなのだろうか?そんな財力があるのだろうか?マザーテレサが人をカモにしようなどという気持ちを持っているとは思えない。おそらく、本当にお金持ちだと思って そう言われたのだろう。と思うが。しかし、なかなかに天真爛漫でしたたかな女性だ。 インドにもアメリカにもアラブにも、おそらく日本の大金持ちよりも桁外れの天文学的な数字の大富豪が存在するだろうし、日本ではそれほど数字の上で桁外れの 大金持ちって20世紀後半にもいなかったのではないかと思う。
例えば、うちは貧乏だ貧乏だという人はそれほど貧乏ではない、とか、貧乏人ほど 金遣いが荒い、とかいうことも聞く。しかし主人がうちは金持ちじゃないんだから、うちはうちだよ、と言う時、これも否定できない。お大人気分でいたらすぐに お金などなくなってしまいそうな気がする。しかも私の稼いだものではなく、主人が頑張ってくれているのだから、共同責任とはいえ、私一人で好きなだけ好きなところに使うということはできない。もし自分もお金を稼ぐことができれば、それこそもっと自由にお金を使うことができそうな気がする。しかしそのために主人を 犠牲にするだろうか?まあパパさんは理由さえわかれば、それほど私にけちではないが。
あら、ぽよよんさん、あなたかなりお金に拘っているのね。この本で大切なのは愛についてであってお金についてではないでしょ。お金欲しいわよそれは。細かいことを考えずに自由にお金が使えたら、できることも沢山ある。
しかし、人は二人の主人に仕えることはできない、という言葉がある。
私は、チャリティというのに結構抵抗があるけれども、しかし、困った時に助けラレた時は、やはり、お金に限らないけれど、助かる。
偽善というものに対する不信を抱く人はよくあると思うけれども、しかし、マザー テレサが偽善者とは私には思えない。やはりすごいひとだなあと思う。活動量だけでも憧れる。いい人生を送ってきた人のような気がする。
そこで例えばここに500円持っている人があって、この500円を500円持っていると考える人と、500円しか持っていないと考える人とでは、どちらが貧しいのだろうか。 500円あると思う人は豊かなのかな。1000円しかないとしか思えない人よりも。というのが私の疑問だが、マザーテレサのThe Poorest of the Poorというのは、ゼロに近い本当の貧しい人のことを、私は知らないだろうということだ。
で、パパさんの、そういうひとは確かに何とかしてあげたいが、うちは金持ちではない、うちはうちだよ、というのも、現状において堅実な自己認識ではあると思う。そういうことはそれこそ本当のお金持ちがやって欲しい。例えば税金を貧しい人や障害者の人たちなどに使ってもらうのはやぶさかではない。自分は労働できる ものとして、自分にできることをまっとうにやって税金は払うと。
ところで話は変わりますが、私がヤンママと言う時は、ヤンキーでも何でも、 ヤングママです。二十歳前後のママですかね。
子供が水泳に行って静かなひとときになりました(^^)田舎善哉餅入りを平らげて行きました。
そうだ。ご飯を炊いて。それからお散歩に行こうかな。明日は出かけるぞ。
そういえば、駄目、という否定的な言葉がありますが、これは、私の場合は、 大人になって、結婚してから言われるようになった言葉なんですよね。子供の頃、これしちゃ駄目、あれしちゃ駄目、とかってあまり言われたことなかったんです。 学校のよそのクラスの先生に、担任の先生が、あの子は馬鹿なの?と言われたこと があるんですが。で、申しわけありません、と言うと、本当に申し訳ありませんね、と言われたほどの申し訳なさだったのですが、一体、どういう問題で申し訳なかったのか、思い出せないのです。で、結婚してから、馬鹿とちゃうねんから、などと姑に言われたりしたのですが、馬鹿とちゃうねんからもう少しどうせいという意味だったのか?これもよくわかっていなかったのです。 で、駄目だ駄目だ、と言われて、で、出会ったのが、似たものどおしだという 今の夫なのですが。今回も、本当に駄目なんだね、と言われるわけです、馬鹿だなあ、って。で、本当に駄目なのよ、と言うと、今度は何言っているんだ、駄目じゃないよ、という流れになったのですね。 駄目というのは、例えば、海などの岸壁の側に小さな子供が行った場合、親が心配して、そっちへ行っちゃ駄目!!と叫んだりすることがあるかもしれませんよね。 禁止というより、注意なんですね。安全を願っての。
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