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2002年05月14日(火) あっちむいてほい@@@のんびりさに我慢できない人は閲覧禁止

今日はこのあたり青天です。

僕はあまり喧嘩はしないんだよね、荒っぽいのは好きじゃないんだ、これって
いいこと?と息子が私に聞きました。

いいことだよ、と私は答えたのですが、今考えてみると、少し疑問です。
いろいろ言われた時に、言い返せずにぐっと黙ってしまったり、イエスとも
ノーとも答えられずにやり過ごしてしまうよりも、やっぱりイエスなりノーなり
今の気持ちなどを即答できて欲しい、これからの協力的な方向性を示して欲しい、と思うのですが、息子はいろいろな課題に呆然としてしまいがちで、僕には難しい。。と結論してしまいがちで、その重さから気をそらせてくれるのが、テレビアニメや漫画なのではないかと思います。でも、彼は自分の道を模索している。だから、本を読んでくれとか私に求めるのだと思います。家にいるのは私だけだし、私にそれを拒絶されれば、学校などで先生や友達などに言われたことの中でインプットされた言葉もよりどころにしていく。

ゆうべでしたか、一昨日でしたか、パパさんと指相撲などをしようと甘えながら、
こんなふうにこんなふうにするんだよ、だますのもありだよ、でも、こういうのは
だめ、ルールを守ってやりましょう、などと言う。あっちむいてほい、などにも
だましのテクニックのようなものがあったっけなあ、などと私は隣の部屋で父子の
おしゃべりを聞きながら思う。

8歳の子供の心に中に、ルールを守ってやろう、という言葉が既にインプットされているのだと思うわけですが、これは母親である私が教えたものではないような
気がするのです。

で、彼の乾いた心を癒してくれるのはどんなアニメかと言うと、例えばトムとジェリーにしても、漫画として見れば子供はげらげら笑ってしまうような内容ですが、これがもし、自分がトムだったら、と考えると、とても笑い事ではない、実に多難な気の毒な人生、もとい、猫生、でありまして、私にはとても笑えない、身につまされ過ぎて。。。と思うわけなのです。あれ?どっちがトムだったかな?トムは鼠の方だったかな?どちらにしても、あんな疲れる生活はご免蒙りたい、と思う忙しい騒々しさなのです。
しかして私たちは実際この生活をしている。許せない!!と憤れば、即トムとジェリーの生活を実践できているわけです。

そして、トムとジェリーのお話も、あっちむいてほい、も、夏も近づく八十八夜
などの手遊びも、まだ1対1の遊びですが、それが複数になってくると、異性の兄弟しか持たなかった一人っ子に近い末っ子の私のシンプルマインドでは、とても
太刀打ちできない、複雑怪奇なテクニックとパワーが要求されるのではないか、と
尻込みしてしまうのであります。

だいたい私も息子も、あっちむいてほい、でさえ、俊敏な反応ができずに戸惑うわけです。

これだって別に構わないといえば構わないのではないか?もしメダカのように
ほんの少しの餌で満足して大人しくちんまり座っていらられば、と、ふと思うのですが、現実はそうは問屋が下ろしてくれないような気もするわけです。

ちなみに、パパさんはKeith Jarrettや沖縄のお話でお友達と盛り上がっている
ようですが、私は。。。

カタコトで話せる韓国語、というのに、重い腰を上げようかと思っているわけです。で、それをしながら片手間にこの日記を書こうと思うと、できない、ということが判明しました。

息子は運動会のリレーのバトンの渡し方などを習っているようですが、これも
なかなか難しいのだそうです。簡単簡単、と思いなさい、と言っても、実際一朝一夕にはいかない、だからといって諦めるわけにもいかないので、とりあえず、腹筋
背筋、腕立て伏せなどに励んでおります。以前はまったくできなかったので、1,2,3、と数えながら、足を押さえていてやると、何とか頑張る、ということ、
そして、これが本人の自発的なものであるということを、とりあえず、母親としては評価しているところです。

それにしてもパパさんが誰にも言われなくても早起きして出かけていくのは何故で
しょう?今月は厳しいと語っております。

私の楽しみは何だろう。そういえば、私も、今度オフでお会いする重度の身体障害者の女性に、今月はちょっと苦しい、とうめいてしまいました。オフ代確保等の算段をつめておかなければ。

私の母は、父が眠るまでは眠らず、目覚めたときには既に目覚めてぴちぴちと働いていたと言います。

それなのに我が家では、息子より私よりパパさんのほうが早起きなのです。

とても素敵な同世代のメル友さんは息子さんたちに母の日メールでお金をせびられるのが励みで頑張って働くのだ、と気持ちも新たに輝いている、彼女は頑張る人が
好きなのだそうです、素敵だなあと思うのですが、私は何をしているのでしょうか?

パパさんが仕事にいくのいやだぁと布団の中にもぐっていたら困るので、仕事に出かけてくれるのは助かります。
もし、私が夜早く眠ることができて、早起きして、あなたぁ、起きてぇ、
と味噌汁などを拵えて起こすような妻だったら。。。と想像するのですが、
とりあえず、こうした性格の片鱗は、ほんのちょっと息子に見せているだけ。

とても頑張っているようには見えないでしょうけど、この先この息子に見捨てられて見殺しにされるとしても、どうもこのアホ息子を私は見捨てることのできない役回りになっているような気がします。

子供たちは運動会でバトンの練習。

そういえば、浄土真宗のお寺に行ったよ、と話しておられたハワイの変な白人さん
の息子さんも、二十歳になってもやっぱりねぼすけさんで、うちの息子お見合いさせなければ、とあのパパさんジョークを飛ばしておられましたっけ。

長崎の出島の南蛮人さんたちの時代、ジャップといわれているのか、真珠湾攻撃の時代と、今の違いは何でしょうか?

娘は、生活に追われながらも余裕余裕!!と私に言い聞かせてきますけど。

私はつい、息子に、ママにお手伝いさんを雇って!などと言ってしまうのです。

従姉妹の家にはお手伝いさんが常駐されていましたが、従姉妹は自分には姑のように仕事の手伝いはできない、ただ子供たちは自分が育てたと思っているのだと語っていました。

息子は、自分にもやり方がわかれば洗濯機で洗濯することはできるのだと申します。私は、ズボンのポケットの中にちり紙(中国では手紙??)が入ったまま
洗濯機をまわされたりすると、おかあさんはお先真っ暗な気分になってしまうのだ
などと叫んでおります。息子と共に洗濯機の使用説明書を読んでみる。
うむ、これも文字の勉強にはなるでしょうけどねえ。

ああもう、午後だ。生理はもう終りますが。

さて、韓国語。

ああ、午後3時半にして、今日はじめての食事。ぼけなすカレー。。。

実は息子に泣きじゃくりながら怒られてしまった。。。

今朝このジュースは飲まずに置いておいてよ、と息子は私に言ったつもりだったらしいのですが、私はそれを飲んでしまったのです。。。一本しかなかったジュース。食べ物の恨みは恐ろしいんですよね。

それにしても、アジア情勢も難しいですが、ヨーロッパの隣国同士というのも
やっぱり難しいのかな。アフリカでも南米でもそうなんだろうな。

中国は日本が北朝鮮の船を追って中国領海に入ってどんぱちやってしまったことに
一応話し合いでやっていきましょうということにしてくれているからなあ。
やっぱり日本も中国の官憲に押し入られた怒りはおさめて話し合っていくように
いきたいものですが。。。。。
ここはお互いの顔を立てて、、、と遠山の金さんは出てこないか。。。。

どこかでO157がでたらしいですが、今晩はアメリカ産のカルビ焼肉やら牛タンやら
です。






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