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| 2002年02月01日(金) |
青空と山下画伯とワーズワース |
ちょっとやはり風邪気味です。でも、お散歩してきます。暖かい格好して。
と思ったのですが、時間切れだったので、まだお散歩行っていません。
今洗濯ものを干して。。あ、青い空も少し見えております。外に干そうかな。
風邪にはうがいと手洗いだってパパさんが言っていました。手当てといって 背中などを優しくさするのも悪くないらしいです。
あ、そうだ。あれが欲しい。あれ買おう。決めた。
で、介護保険を育むための都民の意識調査というのを書いていて、介護保険制度では40歳から被保険者となり、40歳以上の人は保険料を収めていますが、ご存じでしたか?という項目、知らなかったです。私は扶養家族なんですが、民間の保険会社の介護保険のお勧めを渋ったのですが、それでも払っていることになるのでしょうか? 主人の所得から税金は勿論しっかり引かれています。
さて、来週は紙すきのお手伝いとパトロールあり。学校やこの地域の歴史については??
黄な粉餅2個。林檎1個ブランチ。
で、タイトルの、青空と山下画伯ですが。
海の青さは底のある青さです 空の青さは底のない青さです
でしょうか?聞き伝えなので、原典を知らないのです。山下画伯は本当にこう 申されたのでしょうか?
梅の季節か。
またちょっと英単語を辞書で引きます。
beneath prep. below; under; in a lower place(Idiomatic and Syntactic English Dictionary by A.S.Hornby Kaitakusha1941)
A host of golden daffodils;beside the lake,beneath the trees,fluttering and dancing in the breeze.
んん?このbeneathという単語の用例を引いて見ましたら、
marry beneath one =take a wife or husband of lower social rank.
田中角栄氏が、女房は下からもらえ、と言われた、と、あの、なんておっしゃったかな、えっと、、、四角いお顔の、、、ううう、政治評論家として本など出された ような、、、お名前度忘れしてしまったのですが、とにかく、田中角栄氏は、女房は下からもらえ、と言われた、というお話がありました。 下というのは、社会的な階層が厳然として存在することを仮定したご発言ですよね。で、私は主人の親戚の人に、自分たちは世の中のたいがいのことは心得ているけれども、社会的には下なのだと言われたことがありますが、これも、社会的な階層というものが現に存在するのだと諭している言葉ですね。
で、下層階級から夫や妻を娶る、という表現は、英語の中にもあるんだな、と このmarry beneath oneから思わされたのですが。
私はおそらく中学のときは米国英語を習ったと思うので。 ちょっと。 でも高校からは英国の英語かな。
英国で階級があるのはまあよくイメージとしてありますけど。 インドの青年が、バラモンがクシャトリアの階級から嫁さんをもらうのは、進歩的 なことなのだ、と語ったことがありましたが。
うはー。なんとこの辞書は、1941年英語排斥の激しかった戦時中に出た英語学習初心者のための辞書だったため、その真価はなかなか一般には知られなかったが、戦後イギリスのオックスフォード大学出版社からそのまま写真版として発行され、各国に行き渡り、日本にも輸入されてから、そのよさが理解され、長く日本人に英語を教えたイギリス人が日本人だけのために作ったという意味では、日本に1冊しかない英英辞典、なんですね。で、ホーンビー氏は、アメリカ英語について多くの示唆を与えてくれたMrs.Kate Goodman Inazawaにも感謝している、と。1941年に。 それが米国の統治下にあって平和憲法を作った後も昭和50年にも出されているのね。1970年代。これは、何と兄が使っていた辞書ですが。
さて、ウェブスターのNewWorld Dictionary of the American Language(Popular Library New York)を眺めてみますと、これも1970年代私が旧姓の頃に 買ったものですから、随分と古いのですが。 こちらでbeneathを引いてみますと。やはりアメリカですね。建前としてやはり social classがどうのなんて文例は出てこない。単にin a lower place,below, underneath.
で、ワーズワースの水仙の詩でも、詩人は、単に、beneath the treesという客観的な事実を語っているだけで、だって、水仙が空中に木の上に浮いてたらおかしいですもんね。私が辞書の用例で見たような変な意味は全然入っていないわけです。
ただ、ウェブスターでもホーンビー氏の辞書でも、unworthy ofという意味があります。 beneath contempt(scorn) 軽蔑にも値しない ですって。きつくありません? 随分ですね。 His picture is beneath criticism.彼の絵は批評に値しない。
It is beneath your dignity to do such a thing.そんなことをするのは 君の品位に関わる。
beneath one's breath 声をひそめて(in a wisper)
うーん、やなかんじですね。私がやなやつかも。いい加減にしとこ。
なんだか、兄に最低って言われたこと思い出した。Yes,I am the worst woman. って開き直るしかなかったよな。
昼食はまたしてもこてっちゃんとキャベツ炒め。キャベツ完食。古代米入りご飯 1膳。
4時か。ちょっと走ってこられるかな。そうだ。お礼状出しに行こう。
あれも買いたいな。
大家さんにご相談に行った。うーん、大家さんはこの地域のことについて小学校2年生の頃から昭和に入ってすぐの頃からよくご存じの方であるという意味では大変に 貴重な方です。しかし、うちの息子の小学校の卒業生ではないのね。息子の小学校の創立年代を軽うく超えてしまっているわけ。しかし、この地域の移り変わりを よくご存じの方。戦争でここも焼けたんですねえ。その後もずっとここに。
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