�蠧�記
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2001年12月27日(木)

今日はお弁当朝持たせられた。

さてさて。今日もこのあたりお天気です。
ってお天気おばさん注意報と違うよ。

少し雲ってきちゃった(^^;

何をしようか、思い浮かばない。
そうだ、昨日書店から注文の本が届きましたって電話があった。
とりあえず、行ってみよう。

りんごという童話。
なかなかきれいでほのぼのした童話だ。絵とほんやくのSusan Varleyさんは
J.K.Rowling女史ほどかどうかはわからないが、Badger's Parting Giftという
ので世界的な注目を浴びたということだ。存じませんでしたわぁ(^^;;
MSN UKで検索してみたが、この本はベンガル語でもベトナム語でも翻訳されている
らしいが、三木 卓氏と共著である りんご The Apple Tree は載っていなかった。Badger's Parting Giftも買ってしまったわ。
ちょっとお金遣いが荒くなってきたかしら?

高校生の女の子にこの童話を贈るのは、おおはずれだろうか?
痴漢よけに空手を習っているという少女に必要なものは何だろうか。

着物ねえ。あるんですけど。今年は着てみるか?ぽよよんさん、着物。

し、しかし、お猿さんのような息子と共に着物を着て。。。。
またしまいなおすのも面倒くさいとか言っていたら、すぐ棺おけに足を突っ込みそうな気がするな。

こんな狭いところに着物の箪笥があるのはすごくもったいない、着る機会も
ほとんどないのに、娘のところに箪笥ごと送っちゃおうか、と思うが、
あそこも、普段着物を着てどうのということはあまりないかな。
法衣と作務衣と学生服で時は過ぎていくのかも。

でもでも。遊びじゃ遊びじゃ。
美容院やさんに相談してみるべかな。あるものは使ってみたほうが気分も変わる
じゃろ。

うーん、うちのパパさん、気乗りしないんじゃないかなあ。着物。
紺の絞りの着物とか、なかなかいいと思うのだが。
たたみなおす場所を作らんと。

二人前の韓国冷麺明洞というのの麺が一人前残っているのに気がついた。
で、りんごも青森方面かなパパさんの故郷経由プラスこのアパートに同じ頃入って今年めでたく一戸建てをこの近所に新築したご夫婦経由で沢山頂いたのですが、
冷麺の作り方を見ると、りんごを入れたりもするということで、よし、ひとつ
作ってみようと、カクテキ、牛肉などを買ってきました。こどもは食べてみようと
しなかったが(どうしてよ、とむやむくんは辛くてもよく食べたのに)、なかなか
いけるのである。あ、冷たいから?とむやむくんは暑かったものね。な、なんと、
松坂牛味つき焼肉である。もう少し固めでもよかったと思うが。贅沢かな。
とにかく自己責任で頂きました。なかなかいけます。辛いスープだから、りんごの
甘さに救われたりしてね。




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