視界が狂う世界が歪む浮遊して居た己を呪うこの手に掴まなきゃ意味が無いだからそんな微温湯みたいなコト言って満足している貴方は嫌い育って離れて行くあたしの知る貴方が消える哀しくなんて無い愛しさが増すだけ過去の亡霊に縛られて居るのはきっとあたしだけじゃ無いはずね今も息衝いて居るあの日の言葉と共に未だ浮遊を続ける