この世の果てには何があるものだろう確かめる術も持ち合わせずに続いていく魂の螺旋に生まれ変わりの記憶混濁夢を見て居たいのはお互い様魂が呼び合う時に生命の危機は忍び寄っている紅葉に染まれば夕陽が色を整える終わりが見えてしまってもほうきで片付けたりしないで最期まで優しく見守ってよこの世の果てには何があるんだろう?無限大に広がる君の存在がきっと何処までも広がって居るはず