失くした永遠を探しに旅に出た僕達は知らない間に迷子になって離れ離れで求めていたねお互い全く違う虚像を作り幸福を重ねて過ごした年月無駄じゃ無いと信じたい夢見るよりも甘い夜には二人語り合った未来さえも今では儚く砂のように僕の手のひらから零れ落ちるよ今君は何を想って居るの?失くした永遠に辿り着けずに僕は一人立ち尽くしたまま君を待ち続けて居るというのに運命と奇跡がクロスしたらもう一度君に逢いたい