揺るがせて相異君と僕の共通項見落とした準備君が僕の核兵器夢見がちな少女あながち間違いでも無く夜の帳に啼く女演技力で生きる夢食い虫金が降ると自我を忘却夢を悟ると自我が暴走結局はエゴイストの発言奇妙な夢は漂う真昼に蜘蛛の這う頬に口付け冷たい虹が架かるのはついこの間の君の台詞嘘じゃない愛してるよ嘘じゃない騙されない僕が求めてる永遠の中で少女は今日もひたすら夢を見続けて居る