死ねば良いのに死んでやるのに簡単に言える程あたしは生きて無い簡単に想える程あたしは病んで居る翼を広げたら飛べる気がしてたからあの狭い鳥籠から二人でそう二人で乗り越えていけるはずだった信じて居たモノが崩れ去って途方に暮れるあたしにいくつもの手が差し伸べられて一時の温もりに抱かれてみて安心してみたって変わらない根本的には何も変わっちゃ居ない淋しい淋しい淋しい一人にしないでどうかお願い