哀しみだけ引き摺って歩く下向いて居たって何にも見つかりはしない疲れて休もうと想っても上向いて流れ掴み何にも届きはしないんだ微笑ましい記憶の中だけあなたと息をするあたしこの身体は幻であの心だけが現実少しも振り返らないなんてそんなのおかしいよね振り返ってばかりのあたしがいつまでもあなたを想うように道はそうやって出来て居るから障害物など何ひとつ無いからあなたが見えてしまうからもうどうしようも無い程切なくて苦しいよまたいつか手を繋ぎたいよ