何があってもこの手は離さないと誓った言葉それだけを信じて来たあたしはただの馬鹿だったみたい欲望に負ける現実は厳しい連続に増える幻想は哀しい何があってもこの手は離さないと誓ったキスその温もりを信じてたあたしは本物の馬鹿だったみたい簡単に崩れたりしないわそれもあたしの想い込みだった?さよならを望むあなたとこれからを求めるあたしすれ違った想いは今ようやく静かに幕を下ろすわ