My Precious Memories

2005年08月19日(金) moonlight petrel

あなたの頬に触れたい
あたしはその為の存在
どんなに遠く離れて居ても
あたしはあなたを想うから

今夜は綺麗な満月
想いを重ね
だけど届きはしない
どんな形に変えても

こんなにも月だけ仰ぎ見てしまうのは
あなたと同じモノを見て居たいから
例えばこの月光降り注ぐ中
あの娘とあなたがキスをして
倖せ感じて居ても

届くはず無いあたしの想い
胸の奥に仕舞ってある
伝えなくきゃ何も始まら無いけど
怖いから始めたく無い

一人で決意した
約束は守るから
偶然が叶った時
それは運命へ変わる

人々はネオンで消される街を眺め
美しい等と言うけれど月の輝きを
あたしはきっと忘れられ無い
あなたと一緒にあの日見た
頼り無い三日月を

海を駆けていく人魚のように
泡となって消えるくらいなら
生き抜いてみせるわ

こんなにも月だけ仰ぎ見てしまうのは
あなたと同じモノを見て居たいから
例えばこの月光降り注ぐ中
あの娘とあなたが抱き合って
眠りに付いて居ても


 < 過去  目次  未来 >




何か感じて下さったら、是非一票お願い致します。↑
 今と明日を生きる、糧になります。



マイエンピツに追加

サユリ [MAIL] [HOMEPAGE]