| 2005年08月18日(木) |
Over There |
「嘘でしょそうよね?」 「ごめんよホントなんだ」 分厚いプリクラ帳が哀しく笑顔よ
「いつからどうして?」 「答えなきゃいけないの?」 会話が既にもう二人違う言語だ
永遠などを信じ切って居たあたしが馬鹿ね
現実世界は厳しい けれど愛しい日々までも 否定しないでお願いよ 夢にしないでよね
「好きなの全てを」 「愛する自信が無い」 分厚い料理の本も意味が無くなる
何処がダメなの?と呟く時点であたしもうダメね 情け無いなぁ
妄想世界は虚しい けれど恋しい髪撫でる 邪魔しないでお願いよ 最後くらい良いでしょ
現実世界は苦しい だけど倖せだった日々 忘れたくは無いお願いよ 少し抱き締めさせて
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