My Precious Memories

2005年08月10日(水) 夏の夢

恋をしてました
あなたに恋をして居ました
見つめて居ました
あなただけしか見えませぬ

ですからあなたの視線の先には

いつも笑顔でじゃれ合う二人が
居たのにずっとあなた
微笑んで居てあたしと同じな
気持ちで居たのでしょうか?

愛と呼ぶのには
あまりにも幼過ぎました
想って居るだけ
其れだけで幸福です

ですからあなたの視界の中には

あの娘の笑顔がいつでもあれば
そう願うばかりです
でもその笑顔は違う誰かへ
向けられて居るのですね

打ち上げ花火の
ように力強くも無くて
線香花火の
ように儚くも無くて

あたしの想いは夏の夢でしょうか

いつも笑顔でじゃれ合う二人を
見て居るのにあなたは
微笑んで居てあたしと同じな
気持ちで居たのでしょうか?

あの娘の笑顔をいつも見て居て
そう願うばかりです
残酷ですか?
けれど大丈夫あたしも同じ気持ちです

あなたも同じな気持ちで居るのでしょうか?


 < 過去  目次  未来 >




何か感じて下さったら、是非一票お願い致します。↑
 今と明日を生きる、糧になります。



マイエンピツに追加

サユリ [MAIL] [HOMEPAGE]