My Precious Memories

2005年08月09日(火) 夏休みの僕等

冷やしたスイカに塩をかけるか 今日も揉める二人の声
縁側で足をぶらつかせて 昨日も聴こえた蝉の声

張り付いた暑さ澱んでは
郷愁という異次元へと僕達を帰して行く
そうだろう 
君も感じてる?

どんなに汗をかいたって
君の手だけは離したく無い
一瞬の隙に刹那のうち 消えちゃいそうだから

はしゃぎながら僕に火を遷す 何色にも変わる花火
破けて貰う金魚一匹 数日後に土へ還る

毎年恒例君の浴衣
愛嬌をふりまく笑顔は決して絶えるコト無く
そこにいて
君よ行かないで

どんなに眠れない夜も
君を想い浮かべてみる
永遠の闇は途切れ無いが 光が差し込むよ

夏が来る度好きになる

どんなに汗をかいたって
君の手だけは離したく無い
一瞬の隙に刹那のうち 消えちゃいそうだから

どんなに眠れない夜も
君を想い浮かべてみる
永遠の闇は途切れ無いが 光が差し込むよ


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