愛を紡ぐような声と 心に刺さった声 どちらが本物なのか 判らず一人惑う
倖せ過ぎた日々が追いかけて あたしの今が支配されてくのです
もう二度とあなたには逢えないの 判って居るけど想い募り そっと戻って来たらその羽を奪い あたしの心の奥へ閉じ込め愛でたい
聞こえなくなった声を 求めあたしは歩く さっきまであなたが居た この籠は無残だわ
簡単に壊れてしまうような 鍵じゃ無いんだと想って居たのです
もう一度あなたに逢えるのなら 今まで窮屈な想いさせて ごめんねでも一人では生きていけない あなたのその羽が無くてはあたし飛べない
あたしの名前を今すぐ呼んで そうしたらきっと見つかる 大気と戯れてるあなたと共に 籠は捨てこの羽で何処まででも自由に
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