| 2005年07月25日(月) |
あたしと遠くなった頃 |
そんなにも優しくはしないで欲しいのに あなたから送られる本音があたしを殺して
お願い何処にも行かないで ずっとあたしの傍に居て 空蝉鳴く声はいつまで響くのでしょう 迫る終わりなど知らず
こんなにも冷たさを感じてしまうのに あなたから贈られた詩華があたしを死なせない
どうかまだ少し此処に居て 頭を撫でて抱き締めて 空蝉逆さまでアスファルトに転がった 土へ還るコト出来ず
忘れ潮を覗いて見て 其処には何が見えて居るの? 共に歩んだ軌跡と奇蹟の物語
あなたがこの空の下で 同じ空の下生きて居る アメジストの祈りで包んで守りたい 世界は綺羅で満ちて居る
|