伸ばした腕に頭を沈めて顔と顔が近づいたら寝息が彼の生を教えてくれる首の下を通る血液の流れ心臓が彼の生を司っている潜り込んだベッドで小さな悪戯眠りを継続する彼それでも心で反応してくれる彼ほらちょっとだけ今口元が緩んだでしょう見逃さ無いんだから私の全てが彼の正を操っている私の身体が彼の性を解放させるその為の毎日の二人だけの小さな悪戯