あたしを食す時のあなたの髪が好きだけど理性の留まったまま一本一本と戯れる行為も素敵だけれど只の雌雄になってみたいあなたの中でならあたしが蝕す時のあなたの声が嫌い催眠術のように諭されていくだけど新月の夜に哀しむあたしも輝く星を空いっぱいに見つけられるあなたの隣なら