| 2005年05月08日(日) |
whiteheart |
冬の訪れと共に届いた 君からの手紙封を切った 幼いあの頃が蘇ってくるようで 懐かしい気持ちと共に今 小さな罪悪感を片隅に 世界は廻る
どうして二人あの頃のように 青空見つめひとつになれずに
もう戻らないあの日々も記憶も 想い出せば辛いだけで今でも 考えたく無い君の姿 やけにリアルな程想い出すよ 「幻でいいから・・・」
舞い落ちていく雪のようにあのまま 溶け合えたならひとつになれたの?
七色に浮かぶ重たい雲の真下 差し込んでる光はいつも・・・
どうして君は舞い踊る雪に 囚われたまま青空を探すの?
それなら僕はこの空見上げて 君だけに送る 届けるwhiteheart
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この詩は友人であり敬愛する音楽家である崇の作った曲 「white heart」にあたしが勝手に詩をつけたモノです。 少々時期はずれになってしまいましたが;; 本当に良い曲なので、是非聴いてみて下さい。 ↓音源はこちら GreenApple
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