あーあどおしてこんなとーくまで来ちゃったんだろ僕等には何も残されて居ないと君が無表情で呟くから僕は必死になって探す君と僕の間にあるはずのモノ何処かに絶対在るはずだから僕等だけの大切なモノそうしたら君を縛り付けている孤独や絶望は撤去出来るだろう代わりに新たに生まれるだろう幸福や希望が派生されるだろうだけどこの先にある暗礁に気付かないままもっと深くへ進む僕は振り返った瞬間もう君が居ないコトに気付いてしまったんだあーあ