激しく揺さぶるありきたりな僕等の心情その中心から響くのは色を抜いた進化の過程その瞬間を巻き込んでいくように喧騒葛藤と憂鬱抱き合わせに色を付けた退化の順列見失ってしまう前に壊れてしまう前に手を伸ばして掴め忘れちゃいけない「君」の『何か』を