きらきら揺れるその果てに目指したモノが存在するならすらすら触れるその指が名指したコトすら意味を失くす目の前に何があるかもっとちゃんと見極めてその先にある何かをもっときちんと愛してあげて二人の行方は誰にも判らないけど神様なんて居るはずも無い人のコト信じるくらいは好きでいさせて構わないで形振り構わず走り続けて染まる先が何処になろうとあの朝に見つけた光の珠を抱き締めてただ立ち尽くすだけの日溜りの午後