夕陽を見た沈んでいく姿はこの世の終わりを示すが如くたまの笑顔に現を抜かす僕を呼んで始まりを見出せない君の背中に落ちていくから微笑みしか得られない世界に生きるコトも相槌しか欲せ無い欲望に克てず生きるコトも総てが収縮されるこの世の在処にそんな大きな夕陽を見た