目の覚めるような青の蒼さに見失いかけていた輝きを想い出す僕が抱えていた蒼の藍さに繋ぎとめていた記憶を誘き出す沈んでいくこの身体を誰が止められるだろう僕の思考回路は上等バグだらけ誰が許してくれるだろう?箱に入ったきりの四角い青で真実を語る前にほら見つめてみればすぐに判る青の青さに目がくらむ君が流した涙の如く