いや、2020オリンピック招致ですが。結果はもうすぐわかりますけど。
パラリンピックの女性選手の方のスピーチが微妙にうまくて、逆にちょっと引いてしまいました。いや、英語のスピーチですごくうまいんですけどね。本当にうますぎるんですよ。なんかそれこそ欧米の女性の守護霊が後ろについてるような感じがしまして。たぶんアメリカあたりのスピーチのプロの講師をやとって徹底的に練習したんだろうなあと。
んで、それがうまくて、確実にアメリカ風のスピーチをトレースしたために、100パーセントのアジア人顔との絶妙な違和感を醸し出しております。つーかかりにアメリカネイティブの日系人がスピーチしてもあんなことにならんような気がする。顔の使い方とかしゃべり方とかがアングロサクソン的というかスノッブというか・・・。あまりにも素直に先生の影響を受けすぎていたんじゃないのかと。
いや、レベルは高いんですよ。本当に。正確にトレースしすぎた結果アメリカ人のスピーチになってしまったというか。もうちっと日本っぽさを・・・いや、いいんですけどね、まあ。
とはいえ、今回は以前まで定番だった幼女スピーチを削ったのは評価できます。あの孫娘を可愛がるおじいちゃん系の招致活動だけはあまりにも無意味かつキモいと思っていたんで。アレがないだけでも本当によかった。
しかし、今回廃止ってことは、あの幼女スピーチって石原の感覚だったのか?だとしたらキモすぎなんじゃあないかなあとおもったりおもわなかったり。
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