| 2013年07月04日(木) |
静岡県民としてお詫び |
えー・・・我らが片山さつきさんが、またやってしまったみたいで。静岡県民、それも7区の人間として一応皆様にお詫び申し上げると同時にそんな悪い人ではないと皆さんにもわかっていただきたいと愚考する次第でございます。
つーか、アレの製造責任が静岡県に来てるのが納得できないんですが。・・・ちょっとね、すごくね。埼玉県産だろ?アレ。ぜひとも埼玉県に引き取っていただきたいと思っているんですが、あちらのほうでも最近無駄にトラブルを起こされたみたいで、また埼玉県にひきとっていただくのにハードルができてしまったとこちらとしましても頭を抱えております。
んで、まあ、さつき様。悪いヒトではないのです。政治姿勢に一貫性がないという意見もございますがそれも間違ってございます。アレでもぶれてはないのです。
彼女の政治に対する目標はただ一つ。故サッチャー英元首相にあこがれて、 日本初の女性首相!! を目指しております。それで自分のことをサッチャーにおきかえて「さっちゃん」っていってるぐらいです。
キモかわいいですね。
その唯一の大目標にむかって、全力でいろんなところに突撃していくという姿勢はぶれておりません。ただ、周りの状況を把握する能力が生来の傲慢な性質により阻害されておるので、いろんなところで無駄な突破力を発揮しまくって顰蹙を買いまくっているだけです。あれでも、本人は将来の首相就任にむけて名前を売っているつもりなのです。
ヒトの話を聞かないというところでは、あのファッションセンスをごらんになればおわかりになるでしょう。自分のセンスに絶対の自信を持ってらっしゃるがゆえに、周りからどう見ても古いだろという突っ込みも聞こえないのですそのくせ、
「浜松には私の着れる服は売ってないわ」
と無駄なDISをして浜松の原住民に嫌われまくりながら、
「それにしても、あの服のセンスは古いよなー」
と同時に馬鹿にされる奇跡のような現象をおこしているわけです。彼女の着れる服は40年前の東京にしかないのでしょう。
もっとヤバいのは政治家デビューして、周りの自民党に合わせて、急に保守保守いいはじめたことです。 所詮にわか保守で本人は何も考えてないのがバレバレなんですが、 問題なのはさつき様ご本人がそれを自覚していないところでございます。
というか、どうやらさつき様は保守のことをネトウヨのことだと勘違いしてしまったご様子。そのため、無駄に中韓にたいするヘイトツィートをしてしまったり、NHKのミュージックジャパンをミュージックコリアとかみついたり、アフぃまとめサイトを守ろうとかほざき始めたり、目もあてられなくない惨事をおこしております。
自民党の中には片山先生に「保守とネトウヨは違うんですよ」とご指摘をするだけの勇気を持つ方がいらっしゃらないのでしょうか?
問題は、これらの活動は片山先生にとりましてはすべて、将来の女性首相になるための布石だと本気で考えていらっしゃることです。これからもその無駄な行動力と一方的な決め付けでガンガンご活躍なさるでしょう。
でも、片山先生の状況はそんな良くないんですがね。2009年の衆院選で土下座とか頑張ったのに惨敗してから少なくとも自民党静岡県の中ではラインから外れてしまった感はいなめません。地元ではライバルと目される城内実が大人気です。所詮比例の参院議員ですから女性首相への道はまだまだ遠いと言わざるをえないでしょう。・・・だからますます頑張っていろんなところで炎上してるんですが。困ったもんです。
んで、今回の発言ですがまともなところは皆さんにつっこんでいただいてるので、他の突っ込みどころを。
まず、「今日本で一番売れてる歌手の一人が初音ミク」ってなんですか。ボカロってそこまでの市場あったっけ?AKBかなんかと勘違いしてる可能性があります。そもそも初音ミクは「歌手」じゃありません。むしろ「楽器」です。その論理でいえば日本で一番売れてる歌手は、ギターとかベースとかドラムセットになるのですが・・・。「ボーカロイド」に関して当然仕入れておくべき知識がないままにしゃべってる可能性があります。
普通、そんなことも知らずに初音ミクとかいうかと思うでしょうが、片山さつきをなめてはいけません。十分にアレな可能性はあります。
そして次は力石の葬式って・・・古すぎるよなあ。これに関してはさつき様のヤングの文化に関する認識が30年前で止まっているということでしょうか。深読みすれば表現規制に反対しているマンガ家のトップの一人がちばてつや先生なのでそこにあえて絡めてきたと考えられないこともないですが。もっと深読みすれば、明日のミクとか知ってた可能性もないことはないですけど。
そしてよりによって「それが犯罪に走らないといえるかどうか」・・・大変申し訳ありません。片山さつき様は突破力を売りにしているので、走る、スベル、見事にころぶ、の三つしかないのでございます。人類には歩くとかちょっと立ち止まって考えるとか踏みとどまるとかそういう行動もあるということが想像できないんです。
他にもいろいろ突っ込みどころはあるのですが突っ込みどころだらけで疲れてきました。さつき様はこれからもいろんなところで暴走を繰り返してくれるでしょう。
ちなみに、さつき様の行動パターンに関しましては20代後半から30代のオタクの皆さまにはスレイヤーズの白蛇のナーガが嫌な形で現世に顕現したとおもっていただければイメージできるかと。いつの間にか目的と手段が入れ替わって手段のためには目的を選ばず状態になってるところがそっくりです。
んでちょっとウィきってみたら・・・。
常人とはかけ離れた美意識と価値観を持っている。
登場する際には、大概「ほーほっほっほっほっほ!」と高笑いをしてから出てくる。
どんなに失敗しようがドジを踏もうが魔法でふっ飛ばされようが凍らされようがドラゴンに踏み潰されようが、すぐさま復活してくる脅威の回復力を誇るギャグキャラ。
魔道士としての実力は高く、外見や性格とは裏腹に高位の白魔術が使えたり、一度見た魔法を独学でものにしたりしているが、リナ曰く「手段のためには目的を選ばない」性格のせいかあまり有効活用していない。
クラゲや木の根、青虫には本人曰く人望があるそうで自由自在に操ることができる。
・・・やべー・・・そっくりw
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