「・・・お客様?・・・お客様!な、なにしてらっしゃるんですか!」
「なにって・・・なにかおかしなとこでも。」
「あ、あの、どうみても、その、おズボンをお脱ぎあそばしたうえに、下着までお脱ぎになってるようですが・・・」
「あー・・・コレですか。これはそちらの指示に従っただけですよ?」
「え、そ、そんなことウチの店がお願いするわけが・・・」
「ここに書いてあるじゃないですか?」
「えーと・・・適応機種をご確認ください・・・。ここは携帯電話の充電器を売ってるコーナーですんでお客様になるべくご確認いただいているのですが・・・。・・・あ。」
「そう、そのすぐ下の段で販売しているこれはなんですか?」
「・・・コンドーム・・・です・・・。」
「だからこうして店頭で適応機種かどうか確認しているわけじゃないですか!正当な行為です。なんの問題もありませんよ?」
「いや、そんなもんいちいち機種確認とか・・・」
「なにをいってるんですか!もし私のモノがすごい巨根だったり、極端な短小包茎だったらどうしてくれるんですか!購入してから使用時に入らなかったと言って使用済みをこの店に返品しにきてもいいんですか!?」
「そ、それはこまります!」
「そうでしょう、そうでしょう。だから私はお店のためにもこうして店頭で機種確認をするというお宅にとってもとてもありがたい客です。ポ●太カードももってますよ。」
「そ、それはどうも・・・。」
「しかし、このオカモトのやつ、売れ筋とか書いてあるけど、何センチから何センチまでOKとかは表示してないですねえ。不親切だなあ・・・。これは試着するしかないですね!試着!つきましては勃起させるためにそこのエロ本のビニールを破ってほしいんですが・・・。」
「いーかげんにしなさい!」
(店員110番に電話。みるくさん、捕まったり捕まらなかったり)
at 取調室
「だからですね、あそこに機種確認とかいうから性器の適応機種を確認しただけなんですよ、ですから私はなにもわるいことしてないわけで!」
「いーからとっとと調書つくらせい!」
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