よく、好みのタイプを聞かれて、
「えっとう、なんか、楽しくて、おもしろい人!」
とかいう女っていつからいるのでしょうか?個人的にはバブルはじけたくらいから出てきて完全に定着したんじゃないかとおもってるんですが。まあ、基本的にはこれって、女の側から、あまり高望みをしてると思われたくないんで、まあ、適当にお茶にごしとけパターンから始まって定着した感じですが。
んで、そんなこととか思いながらずっと疑問に思ってるんですが、「おもしろい」ってそんなにエライんでしょうか?個人的に、標準的な社会のなかで、「おもしろい人」の価値がバブル的に上がってずっと定着しちゃってる気がするんですが。
以前、周りの人間が「M−1」の話で盛り上がってるの見てビビったことがあったんだよなあ。当時のオイら「M-1?なにそれおいしいの?」とかいう人間だったんですが。いや、芸人とか普通に知ってはいたんですが、そんな競技があるとはしらなかったんですよ。
それで、まあ結構みてると、みんな「おもしろい人」でいようと必死な場合が多くて。いや、仕事関係で気に入られようとかそういうのはわかりますよ。でも普通の飲み会とかそういう人間関係でも一生懸命おもしろい人になろうとしてる気がしまして。なんでそんなにみんな、おもしろい人になりたいのかなあと。
いや、おもしろい人がおもしろい分にはいいんですよ。でも、中にはまったくおもしろくないのにおもしろい人になろうと必死な人とかいまして。そういうイタイのを見てると、貴方は別に面白くなくてもいいですから地道に生きましょうとかおもってしまうんですが。
ちなみにおいらも基本的に「おもしろくない人」です。つーか基本的に無口ですからね。んで、無理に会話を作ろうとして、下ネタかましたり奇行にはしったりして、嫌われる。いつまでもやめられないいつものパターン。
・・・ああ、オレがイタイ人間の代表格なのか・・・。
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