なんか高校生の「お笑いコンテスト」みたいのがあるみたいですね。個人的にはそんなもん、高校生という括りでやるんじゃねーとおもうんですが。まあ、実際おもしろくなさそうといえば面白くなさそうですし。
偏見かもしれんけど、お笑いってのはやっぱ基本的に「ろくでもないもの」っていう基本トーンがあるとおもいまして。もっというと、「ろくでなしがほざくくだらない話とか奇行」とかいうのが味付けの基本だとおもうんですよ。ちと言葉がうまくないんでキツメの表現になっちまってますが。少なくとも、高校生同士で青春の汗をキラキラ流すようなシロモノではないよなあ。
いくらお笑いが洗練されてきたといってもなあ・・・。高校生でコンテストなんかやられた日にゃあたまったもんじゃないとおもうんですが。高校生という枠にはめるだけで毒はほとんど抜けちまうと思うし、そもそも高校生にどこまで毒がつくれるかという疑問もあるし。「おもしろいことをいうこと」=「お笑い」ってのは違うと思うんだよなあ。個人的に。
うーん・・・おいらの偏見が強いんでしょうか。 そういやあ、似たようなやつでマンガ甲子園とかあったなあ・・・。つーかまだあったみたい。確かに決勝作品とかレベル高いのは認めるけど・・・ヒトコマじゃあなあ。どうしても。
高校生でこれいくなら確かにコミティアに行った方がいいわな。とかいってよしながふみの「フラワーオブライフ」みたいな話になってきたりこなかったり。
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