原発関係のお話ですが、もしかしたら日本って原子力というか、放射能にある程度の耐性ができちゃってる国なのかもしれません。いま、原発で大騒ぎしてるけど、70年前には原爆が2つの都市に落ちているわけでして。原子爆弾ですよ?原子爆弾。その死者数と放射能の後遺症は、今の原発とは単純な比較はできないにしろ、とんでもないレベルだったわけで。そこら辺の経験から放射性障害のレベルとかかる人数もある程度の予想はつけていて、そこら辺は、国の運営としては支障ないレベルだとかんがえているのではないかと。
それよりも、経済が問題になるわけで。たぶん、論理としては、「放射能障害でガンになる人間がある程度でても、国は破綻しない、でも、経済ではくには破綻する可能性がある。」と。一連の原発関係の情報をださないところとか、なんとか東電を延命させようとしてるのとか、増税してがってるところみてると、それが一番可能性が高いのではないかと。
その発想で行くというのはわからないではないけど、何個かヤバいところがあるのではないかと。まず、第一は、原発と原爆は違うというところ。これからの被害にかんしては、チェルノブイリを参考にしなきゃいかんわけで、その被害の見積もりに大幅なズレが出てくる可能性があります。もしかしてら致命的なミスができてきてるということ。
もう一つは、原爆とちがって国策でおこしてしまったということ。えーと・・・まあ、めんどくさくなったんで、次に続けます。
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