すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2009年10月02日(金) 乳方先生チン入記

そして、後輩魔男にソープへ同道するのを拒否された俺は1人で今日いく店に向かうことにした。今日の店は(も)熟女店である。以前、桜をつれていったところも年齢は高めだったが、サービス等からそれなりに愛用していた店だった。だが、今回は違う。初めていく店の上、ネットで「魔窟」と称されとんでもない熟女がでてくると評判の店だ。さらにこの店の特徴として、嬢自身が受付もおこなっていて場合によってはそのまま入ることもできるのである。

このシチュエーション例えて言えば、コンビニの店員のおばちゃんをそのまま指名してヤることを想像するといい。この相当アレゲなシチュエーションに興をもよおしてしまう俺も相当なものだ。

なんでそんなに熟女にこだわるのか。とうとう完全にそっち方面に趣味が固定されたかというとそうでもない。確かに人妻系は余計な気取りがない分遊びやすく、その上安い。だからといって、さすがに50、60は通常射程外だ。だが、仮にそういう店があってそういう嬢がでてくるとなれば、高性能レーダーつけるなり、ガンファイトをプラスするなりして勝負したくなるのも男の性だ。たとえてみれば、車の運転の快楽のようなものかもしれない。曲がり切れるかわからないコーナーに高速で突っ込み、クラッチをつなぎ生か死かぎりぎりのところで勝負する・・・それににた快感がおれを超熟女店に向かわせるのだ。

そんなことを思っているうちに店に到着。受付にいたおば・・・嬢を指名すると心にきめてシュート!イン!さっそく受付の嬢を確認する。

・・・・・・黒髪セミロングの・・・市原○子。・・・さすがだ。評判通りである。まさか、ここにきて、市○悦子とは・・・。「家政婦は見た」どころではない。ここからガチで、「家政婦とシタ」になるわけだ。オラワクワクしてきたぞ。

「いらっしゃいませー。指名とかありますか?」

「あ、んじゃお姐さんで。」

「あ、私でいいんですか。それじゃ○○円です。」

「それじゃ準備してきますね。」

話はあっさりときまった。これで○原悦子に私のコルトパイソン(ショートバレル)をうちこむことになったわけだ。もっとも不発ということになるかもしれないが。

そしてご案内。全裸になった嬢を確認する。・・・なかなかキツイところではある。背中の老人性斑点などその手のひとにはたまらないチャームポイントだろう。

1つ、気がついた。女は、もしかしたら人間は、歳をとると黒いところがふえる。影がふえるとでもいうべきか。たとえば歯茎の隙間、体の皺、そういうものが年齢というべきなのかもしれない。影ということばを使うには滑稽にすぎるかもしれないが。

そしてサービスが始まる。入浴、マットプレイもそつがない。年の甲というべきか。一通りおこなったあと、ベッドにいくことに。どんな相手でも、刺激されればそれなりに勃ってしまう自分自身がなさけない。

ベッドから横目でみて気づいてしまった。嬢があそこに何かを塗りつけるのを。・・・ローションですね、わかります。仕込みがばれてはおしまいだろう。

そしていざ挿入。これでもかと使い込みまくられて黒ずみまくったところに入れる。腰をふりながらふと気づく。ぜんぜん大丈夫だ。通常なら3こすり半の早撃ちみるくさんとよばれる俺が、だ。最初は、婆が相手だから緊張してないのか、おれもこれで早漏脱出かと悦に入っていたが、ちがう。・・・とにかく緩いのだ。

膣圧がひくいうえにローションをいれているからなのだろう。抵抗がまるでないのだ。脳裏に曲がりきれないコーナーが浮かぶ。いままでどんなのをあいてにしても確実に射ってきた俺だが、初の事故となってしまうのか。駄目だ。それだけは絶対に許せん。

プライドのかかった俺は様々な体位を試し、中途、中折れの危機にみまわれながらもなんとかフィニッシュに成功した。

「・・・どう、ちゃんといけた?」

・・・えーえー。なんとかいけましたよ。

そんなわけでピロートーク

「おにいちゃん、あんまりセックスしたことないでしょ。」

まったくですな。素人童貞ですからな。

「あのな、AVとかヘルスとかでテコキばっかやってると、女の人のなかで意見くなる人がおおいんだってな。」

・・・おれはいつも早漏なんだよ。あんた以外だと。

「兄ちゃんも気をつけんと。」

お前の!!マンコが!!緩いんじゃああああ!!ババアァぁぁ!!

そしてそのあと俺はソープ嬢から普通の女の子とのデートの仕方をたっぷりとご教示いただくことになった。兄ちゃんはセックスが不慣れだから彼女つくってたくさんしなさいというすばらしいまでの余計なおせっかいである。・・・どう考えても30年前のマニュアルでいまでも通用するとはとても思えないところに悲哀を感じる。

そしていろいろ理不尽なものをかかえつつその店を後にした。あの嬢は自分の緩さを自覚することなく、自分のなかでイカない男に会うたびに、オナニーやテコキの弊害をしたり顔で説教するのだろうか・・・・。おそらく、そうなのだろう。現実をしることがしあわせにつながるとは限らないのだ。

後日、ネットでチェックするとやはり、その店には緩い嬢がいるらしく、話題になっていた。

「あの嬢・・・やっぱ緩いよな。」

「そう、緩いんだよ、おれもいけなくて最後はテコキで・・・。」

おそらく義兄弟たちだろう。ネットに浮かぶ義兄弟たちのこえに

「そうだよ、ほんと緩いんだよ」

と思わずつぶやく夜だった。






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