すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2009年07月28日(火) 某ブログのネタで

ミケランジェロのダビデ像だってへたすりゃ子供ポルノですよ!!ほら、若いし、かむってるし!!ってゆうか、ゴリアテに石投げる時あきらかに子供だし!!

とかいうネタのために、wikiでいろいろやってたら、なんだかんだで割礼のところにとんでしまったのでまたエロ知識の増強を図っていたのですが、ふと下の方にとんでもない記述が。

包皮切除(割礼)を受けている男性は、受けていない男性よりも大幅にHIV陽性率が低い、もしくはエイズ罹患率が低いという話もある。現在イスラム圏である西アフリカのエイズ罹患率が南部アフリカよりも大幅に低いのは、割礼(包皮切除)を受けている男性の割合が高いことが一因であるという研究もある。この原因はHIVの対象となるCD4陽性T細胞やランゲルハンス細胞が包皮に多くあり、それが切除されるためと言われている。

実際、ベルトラン・オーベルトの研究(成人に割礼を行わせ、「受けた群」と「受けない群」の2群を比較した)などを見る限り、割礼はエイズ感染に何らかの予防効果を持つ。ただ、オーベルト自身は安易にその事実を持ち出して割礼を受けさせる事は、複数人との安易な性行為の増加につながりかねないという警告を同時に行っている。

インドでは 1993年から2000年にかけて HIV 未感染の男性2298人についての追跡調査が行われた。約1年間の調査期間中に感染が見られたのは割礼を受けている191人中では2人であったが、受けていない 2107人では165人に感染であった。

介入試験ではフランス国立エイズ研究機関(ANRS)により南アフリカで男性3000人に対して実施された試験では感染率は約1/3になるとされ、 イリノイ大学によりケニアで男性2784人を対象に行われた試験では60%のリスク低減が、ジョンズ・ホプキンス大学によりウガンダで男性4996人を対象に行われた試験では51%のリスク低減が判明している。これらの試験はいずれも途中で、試験の中止および被験者全員への割礼が勧告されている。


・・・そーかー・・・。剥けチンにしとくとエイズに懸かる可能性も低下するのか!よかったー!高校生のころチンチンをゴムで縛ってムケチンにして。うんうん。オレ天才だね!若い時の苦労ってのは受け入れられるものですね!

・・・ってちょっと待て。その最後の方の介入試験ってなんじゃい。いやさ、これどう見たってHLVの人体実験にしか見えないんですが?だって、あれだろ?HLVって治る病気じゃないだろ?今ん所。いや、まあ、南アフリカに黒人しかいないってわけでもないとおもうけど、フランスの研究所が南アフリカでやるってことはやっぱ白人には黒人がHLVにかかろうがどうでもいいてきな感性があるんじゃないかと疑わざるをえないような・・・。

気になったんでもうちょっと調べてみたらこんなとこみつけました。・・・なんか次の年にアメリカの研究所でもやってたみたいです。次の年に、ケニアとウガンダで。・・・つーかどういう方法で治験をしとるんだ?まさか陽性の女性と、生でセックスさせてたりするんじゃないよな?せめてマイルドな追跡調査とかだよな。・・・つーかフランスの研究所では途中でやめさせた実験を次の年にも平気で続けるニューヨークの研究所も大概だとおもうけど。

しかもこの研究、行われたのは多少の誤差があるにしろ、2000年代以降みたいです。・・・うーむ・・・いろいろとうーむ・・・。


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