| 2006年01月10日(火) |
ハバネロ VS プリッキーヌ |
前々から疑問に思っていたんですが、ハバネロとブリック(メーヤウでナンプラーに入ってるやつ)ってどっちが辛いのでしょうか?いや、ハバネロが世界で一番辛い唐辛子ということは東ハトによって一気に周知されましたが、未だにタイ料理屋とかインド料理屋とかメーヤウとかメーヤウとかメーヤウとかでは、ブリックをもってききて「世界で一番辛い唐辛子でーす。」とか言ってるわけです。まあ、そうなってくるとアレですよ。決着をつけて欲しくなるわけでして、早速調査してみたわけです。
結果
鷹の爪 日本の代表的なトウガラシ。育てやすく使い勝手も抜群。多くの亜種が存在するが、熊鷹などは海外品種に負けない程辛いらしい。 50,000〜125,000スコヴィル
ハバネロ いわずと知れた激辛品種。その辛さはハラペーニョの80倍とも言われている。成長がやや遅く、熟成した実を得るには時間がかかるらしい。 300,000〜スコヴィル
ハラペーニョ サルサ、ピザなどでよく使われるポピュラーな品種。栽培は比較的容易で、苗や種の入手も簡単。 3,000〜4000スコヴィル
プリック・キー・ヌー(プリッキーヌー・バーズアイ) タイの小型品種。沖縄の島とうがらしによく似た実で舌を刺すような辛さ。一本の苗から大量に収穫できるが、花芽が出るまでの成長期間は長め。 100,000〜125,000スコヴィル
島とうがらし 主に沖縄で栽培されてきた品種で、最近は苗が容易に入手可能。小粒の実は非常に辛く、コーレーグース(泡盛漬け)などに使われる。 100,000万〜125,000スコヴィルくらい?
(情報ソース 2ちゃん 園芸板)
・・・なーんだ。案外たいしたことないんだ、ブリック。つーかハバネロさんはプリックの3倍以上の辛さなわけなんですね。ん?ってことは・・・。
ハバネロ
プリック
って感じになるんでしょうか?ルウム戦役で5隻の戦艦を沈めるほどすごいんですね、ハバネロ少佐は。
・・・つーか3倍ってなるとすぐにこの喩えをだすのは、悪いクセですな。つーかサガってやつですね。サガです。しかたないのです。
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