| 2006年01月08日(日) |
Show!! Say!! |
大須観音そば、鈴の屋さんの菜めし田楽定食は大変おいしゅうございました。いやあ、メインの田楽がちゃんとボリュームあって、お替わり自由で千円で十円おつりがくるお値段というのが素敵。「これは、非常に正しい食事であるなあ。」と食べながらしみじみ思えるってのは中々ないわけですね。
さて、「小生」といえば、あれです。文語で自分のことをさすときに使う言葉なんですが。僕がこれを使っている文章を初めて読んだのは、中学生の時になりますね。・・・小説版ガンダムのトミノ様のアトガキです。つーかコレをよんで初めて「小生」って言葉を知った同世代って案外多いのではないかと思ったり思わなかったり。まあ、どっちにしろ気取った文語ですな。
んで、会社に入ってみると、たまにエライひとが使ってたりするんですよ。「小生」って。まあ、つかっても悪くはないんですけど。うん。でも「私」で事足りるよねえ・・・。なんかスッゴイ偏見なんですけど、わざわざ「小生」なんて言葉を使う人には、自分の教養とか知識とかにコンプレックスを抱えていることがおおいような気がするんですけど。気のせい?気のせい?
「小生」こそ使わないもののウチの課長の文章も酷いもんなんだよなあ。つーか趣味悪すぎ。あれなんですよ、なんかやたら、不必要に気取った文章かくんですね。特に社内だからこそ、シンプルで丁寧で意味の分かりやすい文章にしてほしいんですが・・・。「貴兄」とか気取ってつかうんじゃねーよ。「君」で十分でしょうが。難しい言葉つかえばアタマいいと思ってる「伊達メガネ」みたいな文章は本当に勘弁して欲しいですよ。マジで。
そんなことを考えていたら、教授からの年賀メールに「小生」なんて単語が入っていてびっくりくりとりす。・・・えーっと・・・うーんと・・・ごめんなさいごめんなさい。
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