浅間日記

2005年10月21日(金)

シャープペンシルはまったく大した発明だとは思うけれど、
芯が無くなった時だけはそう思えない。
書けない筆記具ほどみじめなものはないのだ。

いまいましいことに、手にするもの片端から芯切れである。
スカスカと情けない空振り音がする。

そこで、家中のシャープペンシルをかき集め−15本に及んだ−、
この際一気に補充してしまうことにした。

日常使いのものから、多分これは使わないだろうというような
何かの景品でもらった携帯用のものまで洩れなく集め、芯をつめる。

それでも、もう二度とあのスカスカに出会うまいとの執念で、
未着手のシャープペンシルがないかと、家の中をうろつきまわって、探す。

2004年10月21日(木) 嵐の後に来るものは


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