某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2020年01月11日(土) 「渇き」か「情緒不安定」か。











N野クリニックのN野先生が検査結果を手紙にしたためて

I病院まで届けてくださっているハズなのに、

S浦先生にその旨を伝えると、

「ええっ!?読んでないよ?

 今日、勤めはじめで直接こっち(←外来。)に来ちゃったし。」

・・・結局、口渇感の元凶は抗うつ剤のどちらからしいという話を、

某突起名の口から直接、一からして差し上げる。





「そんなに渇く感じ?」

「飲み物だけで紅茶、珈琲、麦茶と一日に4リットル以上飲んでますね。」

「そりゃ駄目だ。具体的に『この薬が犯人だ!』と思うのは?」

「ああ、エビ△ファイですね。飲んだ翌日から口がポソポソに。」

「まあ、○○さんくらいになると本人に訊くのが一番早いね。」

「う〜ん、でも、コレを抜くとまたイライラがぶり返すかも。」

「じゃあ、いつも4週間ごとだけど、今回は2週間様子見ようか。」

「転ばぬ先の杖ですね。」

「まあ、○○さんに限って間違いとか無いだろうけどね。」

「・・・間違い?」

「希死念慮とか自殺企図とか。」

「あ〜、それは無いですね。」

「でもイライラはするんだ。」

「自制心に限界があるのは認めます。」

「精神病患者にしては奇行も無いし、いつもクールだし、よく笑うから、

 自制心が一番自信ないって言われてもしっくりこないけどね。」

「あ〜、一人暮らしなら自信あるんですけど、この人(母)同居だから。」

「お母さんとの軋轢?」

「軋轢という程じゃないんですけど、母がトロいのでキレちゃうんですよ。」

「お母さん、トロいの?(・・・と、母に向き合う。)」

「ははは、この子(←某突起名。)は知能指数が特別高いですから、

 普通の人を見るとイラッとするみたいですね。」

「(今度は某突起名に向き合う)普通の人、見下げちゃう感じ?」

「・・・いやいや、いちいちIQとか関係ないし、気は長い方ですよ。

 母がトロいだけです。まあ、私がポンポン色々言う方だから、

 母がビクビク委縮してるだけでしょう。」

「お母さん、委縮してるの?」

「内弁慶の逆ですね。」

「逆って?」

「外では私が静かにしているので母の気が大きくなって色々命令してきて、

 帰ってくると外出中のあの態度は横暴だろうとか、

 私が爆発する、という・・・あ、でも、茨城の頃に、

 ほぼ毎日の夕食で、モノ食べてるのに説教されるっていうのの不愉快さは

 知ってるので、モノを食べる時にネガティブな話題は避けてます。」

「ああ、例のお義兄さん。」「そうです。」「今でも嫌い?」

「まあ、一年間、実家から遠いところで養ってくれた恩はありますけど、

 それ以外のところは人間として最低な部類かな・・・。」

「もう茨城は止そうね」「もう御免です。」

「じゃあ、今回はエ△リファイと・・・

 もうひとつ口渇感の元になりそうなのを消して、

 二週間分っと・・・これでいいかな?」

「はい。(コクリ)」

「はいじゃあ、次!お母さん。調子はどう?」

「・・・太っちゃいました。」

「前より痩せてるように見えるけど?」

「でも、もうこの子が痩せるので、私の方が太っていることに・・・。」

「何かに依存してるとかは無い?」

「母はアレですよ、膝が悪いのを口実に、毎日TV観ながら、

 食っちゃ寝、食っちゃ寝。しかも10時と3時のおやつ付き。」

「お母さん、反論は?」

「・・・無いです。」

「娘さんが怖いとかは無いの?」

「寝てる分には何も言ってきませんので・・・ごはんも作ってくれるし。」

「え、○○さん、ごはん作れるようになったんだ。包丁怖くなくなった?」

「そうですね、O市で嫌でも使わなければいけない境遇だったんで。」

「そうか、包丁に関してはもうちょっと上達が遅くても良いんじゃないの。」

「包丁は母に任せて料理に参加させるアレですか。」

「そう、その方がお母さんも活発にならない?」

「いや、かえって『疲れた』『疲れた』って言いながらごはん食べるんで、

 遠慮してもらってます。」

「そうか、歩けないと何にでも消極的になるから、杖があれば歩けるなら、

 娘さんの買い物とかについていくと良いね。」

「はい。」

「薬は今のままでいい?」

「はい。」

「ほら、私がいると大人しいでしょ。

 これでも昔は暴力母だったんですよ(笑)」

「うつ病になったから何にもしたくないだけです。」

「もうちょっと元気になれるといいんだけど、薬は増やしたくないもんね。」

「はい。」

「じゃあ、今日はこれくらいで。」

「「ありがとうございました。」」










・・・というやり取りを月曜にして、

今、一週間経ってないですが。

口渇感は飴やガムや口を潤す薬で何とかして、

もう一回、断ったエビリ△ァイを再開しようと思っています。

イライラしたり、ヒステリーを起こしたり、穿ってみたり、

ネガティブな考えに24時間支配される。もう我慢の限界。





調子が良い、エホバの集会でまで、ちょっとしたトラブルがあったり。

しかも、某突起名が八割方ネガティブな考えになっているから。

本当に、自制心が無いのはイヤですね。苦しいコト苦しいコト。

今度の診察で、エビリファ〇を再開します。





周りに迷惑かけて、自分だけ「口が潤ってる☆」とかも嫌だし、

ちょっと口渇感が和らぐ程度での引き換えで自制心が無くなるのも嫌だし。

私はちょっと口が渇いてもそっちは色々対策できるので、

薬に頼ってでも、口がパサポソでも周囲の人との平安を取ります。





体重はあんまり減らなくても気にしなくなってきました。

痩せなきゃいけないのは解っているけれど、

お金を払ってジムに行ってそれで疲弊して

一週間の霊的スケジュールがガタガタとかももう嫌だし。

家でやれることをやって、自分のリズムで生活したいし。





某突起名は「情緒不安定」をなくす方を選択しました。

・・・いや、「周りとの平和」を選択しましたね。











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