天上天下唯我独尊

2015年01月03日(土) あけました

年末年始は私の実家で過ごし、主人と2人で本日帰宅した。
主人の実家はまた今度。この時期は凍結した道路が怖いので、行きたくないのだ。

私の実家には、妹が産んだ赤ん坊がいた。
前回会った時は残念大会開催中(父と私と妹とで、赤ん坊なのに何故か加齢臭みたいな匂いがするだの、顔のこの辺が残念だのと頻りに残念がっていたので、その様子を主人がそう名付けた)だったが、今では湿疹も消えて首も据わりつつあり、時々「んきゃ」と声を上げて笑うようになっていたので、だいぶ可愛く思えた。
そして、抱っこしてミルクを吐き掛けられる事2回……ちゃんとげっぷさせたって言ったくせに!駄目じゃん義弟!
汚された服は実家に置いて来たので、これから自分用の服を作らねばならない。
それに対して、赤ん坊の服は増える一方である。
私の幼馴染が実家に寄って、また乳児服のお下がりを沢山プレゼントしてくれた。
着ぐるみまでくれたので、その場で早速着替えさせて写真撮影。
幼馴染は赤ん坊を抱っこして、
「知らないおばちゃんに抱っこされて吃驚してるね〜でもお正月だからね〜お正月は仕方無いんだよ〜赤ちゃんは皆に抱っこされて玩具にされるのが宿命なの〜仕方無いの〜」
と言い聞かせていた。
そして着ぐるみの中で、真っ赤になって暑さに耐える赤ん坊……何という聞き分けの良さ!
私よりよっぽど空気を読める零歳児に驚愕した。

さて、あれほど可愛く見えた赤ん坊だが、撮った写真を後から眺めてみると、何故かそれほどでもない。
一体何の魔術だったのだろう。
一方、写真で見てもうちの主人は可愛い。妻の欲目か。


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