| 2014年10月05日(日) |
ブルーマウンテンに感謝 |
主人の仕事着が再びテカテカになって来たので、紳士服チェーンに行って来た。 いい歳の大人になったら吊るしなどではなく、せめてセミオーダーで誂えるのが紳士の嗜みなどと持論を垂れる人もいるが、そんなの職種によるわアホ。 うちの主人はなあ、現場で粉塗れになって服を汚す毎日なんだよ!
こないだ新調したばかりなのにと思っていたが、既に2年半も経過していたのか。 月日の過ぎるのがどんどん早くなっちゃって、自分がババアになった事を思い知らされる。 1着でいいよと主人は言うが、2着買って代わり番こに着た方が長持ちするらしいのと、2着目はお安くなりますよという店員さんにまんまと乗せられて、2着購入。 そして会計の直前になって、ウルトラマンシリーズのネクタイを見付けた私が主人を唆してしまったため、調子に乗ってネクタイも購入。 そしてお会計で吐血(グハァ 今度こそ本当に、まだ貰っていないボーナスが無くなってしまった……いいのよ、私のコートは孔が空くまで着るわ……。
結構な出費になったと思ったけれど、紳士服のパーツの多さと工程の複雑さを考えれば、安過ぎるぐらいなのだ。 これ、自分で縫おうと思ったら大変だよ。それなりの生地を選んで生地に合う芯地を貼ってフラップを付けてポケットを開けて裏地を付けて更に裏にも3つも4つもポッケがうわあああああああああ 考えただけで気が遠くなる。ズボンだって婦人用のそれとは違って複雑だ。無理。 日本人の快適な暮らしは、外国の安い労働力のお陰で成り立っているのだなあと、つくづく感じた。 でもその労働力が日本国内に流入するのは勘弁。それは全く別の話である。
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