ご馳走が出て来た。 わーい! いただきまーす♪と齧り付いてもぐもぐ噛んでいたら、 ガリッ 痛くて目が覚めた。 夢の中でもぐもぐ食べていたのと連動して、自分の唇を思いっ切り齧ってしまったのだ。 口の中で、血の味がした。 うう痛いよう、寝惚けて口の中齧っちゃったよう、ヨシヨシして何か言ってよう、と寝ていた主人に抱きついたら(迷惑)、 「何かって、馬鹿としか言いようが無いだろ」 と向こうを向いて、また眠ってしまった。 酷いなあ!
朝になってもやっぱり唇が痛く、今日の歯医者の予約キャンセルしようかなあと思ったが、先月の予約をすっかり忘れてすっぽかしたのを再予約して貰っていたため、ここでまた予約を変更して貰うのは、流石の私も気が引けた。 仕方が無いので行って来たけれどね、歯医者。 次の予約は2箇月後。今度は忘れぬよう、帰宅してすぐにカレンダーにチェックを入れた。
|