| 2014年08月01日(金) |
猫の外飼いには危険が一杯 |
近所を野良猫が何匹もうろうろしている。 私には固体識別が出来ないので何匹いるのかわからないが、大家さんによると、わかっているだけでも3匹、子供が生まれたみたいで小さいのが3匹増えて先日1匹道路で死んでいたから現在は多分5匹ね!という事だった。 賃貸住宅の敷地内で糞をされる度に、しつこく大家さんに苦情を入れた甲斐あってか、ここに来てやっと町内会も動いてくれるらしい。 というか前々から、何とかしてくれって我々店子は言ってたんだけどね。 首輪はしていないみたいだけれど、万一誰かの飼い猫なのに保健所に通報して処分されたら困るから〜とのらりくらりしていた大家さんだが、自宅の庭を猫達の公衆便所にされるに至って、漸く重い腰を上げたようである。 私としては、処分されたって首輪も付けずにいる以上は野良猫と推察されるんだし、縦しんば飼い猫だったとしても外に放している飼い主が悪いんだからいいじゃねえか、寧ろ飼い主がわかったら猫避け剤や汚物消毒にかかった代金でも請求してやればいいのに、と思うのだが、地元民としては柵(しがらみ)もあってなかなかそうは行かないらしい。
そして今日も、道端で猫と遭遇した。 いつもの固体かどうかはわからないが、首輪をしている。 という事は飼い猫か。 しかし、外に放し飼いしている時点で、事態はこれまでと何ら変わっていないような……。 どうしたらいい? 大家さんを通して町内会に訴えて貰えばいいの?と主人に訊いたところ、物凄い名案が返って来た。 「首輪に手紙でも付けてやったらいいんじゃね?
『外で放し飼いにしていると、誰かの冷蔵庫で首だけになっちゃいますよ』って」
「!」 知恵の働かない私には、到底浮かばない考えである。
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